ムバッペがジョゼ・モウリーニョの「自転車禁止令」を無視? SNS投稿で波紋

🇫🇷フランス代表で左膝の過伸展を負傷し離脱中のキリアン・ムバッペが、自身のSNSで回復トレーニングの様子とともに、自転車に乗って笑顔を見せる動画を公開しました。その動画のバックミュージックには、ミシェル・フガンの楽曲『Les gentils, les méchants』が選ばれており、歌詞の中にある『誰がとても悪いやつなんだ? 悪いやつさ』というフレーズを皮肉交じりに添えています。🚲

💥しかし、この自転車動画がサポーターやメディアの間で大きな物議を醸しています。というのも、ジョゼ・モウリーニョ監督はわずか2週間前に出演したポッドキャスト番組『Bet It Drive Show』の中で、『プロ選手は24時間サッカー選手でなければならない。食事や睡眠はもちろん、スキーや自転車に乗ることも許されない。もし自転車から転落して足を骨折したり3試合を欠場することになれば、仕事に対する姿勢の問題だ』と熱弁を振るい、自転車の利用を厳禁としていたからです。👀

🏃‍♂️トレッドミルで走る姿を見せた直後の自転車動画に対し、サポーターからは「監督への露骨な挑戦ではないか」との声も上がっています。(via MARCA)

カスティージャで内紛劇解決!新星チェステロの処分解除と育成組織の現在地

⚽️開幕5試合でわずか勝点5と苦しいスタートを切っているレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)にて、前節アルコルコン戦でメンバーから除外されていたMFホルヘ・チェステロの懲罰処分が解除されました。フリアン・ロペス・デ・レルマ監督との間での衝突が原因でしたが、アトレティコ・マドリードBとのダービー戦に向けて無事にトレーニングへ復帰しています。🔥

⚡️不仲の引き金となったのは、サン・アンドレウ戦でチアゴ・ピタルチの後塵を拝してチェステロが控えに回されたことでした。ピタルチは昨季シャビ・アロンソやアルベロア体制でトップチームに残った唯一の選手ですが、プレシーズンの負傷から実戦感覚を取り戻すためにBチームへ合流しています。🤝

🌟今夏のカスティージャは、フラン・ゴンサレス、ダビド・ヒメネス、ビクトル・バルデペニャス、マヌエル・アンヘル、セサル・パラシオス、ヤコボ・オルテガといった昨季の主力骨格が大量に退団し、劇的な入れ替えが行われました。一方で、レーシングから300万ユーロで獲得したセルヒオ・マルティネスをはじめ、ポル・フォルトゥニー、ジョアン・マルティネス、ダニエル・ヤニェス、ヘスス・フォルテア、ディエゴ・アグアードなど、U-20インターコンチネンタルカップ制覇を成し遂げたトップクラスの才能が揃っており、今後の浮上が期待されています。(via SPORT)