ダビド・オトルビの契約延長条件:10試合出場で2031年までの自動延長条項が判明

今夏、イタリアやドイツ、スイスなどの海外クラブから完全移籍やローンの打診があったものの、クラブがトップチーム留保を決断した17歳の俊英サイドアタッカー、ダビド・オトルビ。彼の契約に関する重要な事実が判明しました。現行契約は2028年までとなっていますが、ラ・リーガまたはコパ・デル・レイの公式戦において「1試合45分以上出場」の条件を満たす試合が「10試合」に達すると、契約が2031年まで3年間自動延長される特約が組み込まれています。⚽️

オトルビはすでに今シーズン3試合でこの45分以上出場の条件をクリアしており、自動延長発動まで残り7試合となっています。最近は恥骨の違和感に悩まされてコンディション管理に苦戦していますが、カルロス・コルベラン前監督時代に培った信頼をベースに、ハビエル・アギーレ新監督のもとでも定位置を奪い取り、2031年までの長期契約を自らの手で引き寄せる覚悟です。なお、チーム内ではパブロ・マフェオがアギーレ監督の就任について『かつて自分がどん底にいた時に救い出してくれた特別な存在』と明かしており、新指揮官のもとで若手とベテランの融合が進むか注目が集まります。(via Estadio Deportivo)