モウリーニョ今夏の補強要求は正しかった!中盤とCBの不備が露呈
📋ジョゼ・モウリーニョ監督が今夏就任した際、クラブに強く要求していた「司令塔型MF」と「追加のセンターバック」の補強見送りが、シーズン序盤にして大きな影を落としています。⚙️
🧠モウリーニョ監督は中盤の底からゲームをコントロールできる存在としてロドリ(マンチェスター・シティ)の獲得を最優先し、自ら直接電話で説得を行いましたが、選手はバルセロナ移籍を選択。その後、代替補強は行われず、トレント・アレクサンダー=アーノルドを中盤で試す失敗実験など、ゲームメイクの不在が顕著になっています。⚽️
🚑さらに守備陣では、イブラヒマ・コナテを獲得したもののもう一人のCB追加を求めていた監督の懸念が的中。ラウル・アシエンシオが疲労骨折で2〜4ヶ月離脱、ミリトンやイブラヒマ・コナテも負傷を抱え、ディーン・ハイセンの出場停止も重なってCB陣が完全に枯渇する危機に直面しています。夏の補強リクエストの正当性が証明される形となっています。(via SPORT)
マドリー離脱のダニ・カルバハル、ミランなど意中のクラブへ自身を売り込み中
📝6月30日にレアル・マドリードとの契約が満了し、現在フリーとなっている元スペイン代表右サイドバックのダニ・カルバハル(34歳)が、現役続行に向けて精力的に動いています。⚽️
🇮🇹ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、カルバハル側はこの代表中断期間を利用してイタリア・セリエAの複数クラブへ自らを売り込んでおり、その中にはACミランも含まれている模様です。過去2シーズンは膝のクロスライガメント断裂や内視鏡手術に悩まされたものの、移籍金ゼロで獲得できる経験豊富なベテランとしてセリエA勢が興味を示しています。🔴⚫️
🇶🇦さらに、ダニ・カルバハルはカタールやその他の海外クラブにもオファーを出していると報じられています。なお、義理の兄であるホセル・マトも同様に無所属となっており、1月の移籍市場でバレンシアが獲得に動く可能性が取り沙汰されています。(via Estadio Deportivo)