2027-28シーズンの新ユニフォームが判明!クラシックな縦縞と衿付きデザインへ回帰

2026/27シーズンが始まったばかりの段階ですが、早くもFCバルセロナの2027/28シーズンにおける新しいホームユニフォームのデザイン案が浮上しました。ユニフォーム専門メディアのFooty HeadlinesやBarça Memorabiliaなどのリーク情報・再現イメージによると、スポーツブランドのNikeは近年の先進的なデザインから一転し、クラブの伝統と歴史を讃えるクラシックかつレトロなスタイルへの回帰を計画しています。

最大の注目点は、伝統的な青とえんじ(パウ・ブラウグラナ)の縦縞模様の完全復活です。グラデーション効果や変則的なストライプを採用していた近年のデザインとは異なり、昔ながらの細めの縦縞が多数配置されるデザインとなっています。カラーリングには 'Blue Void'(ダークブルー)と 'Deep Garnet'(ダークグラナ)という非常に深みのある2つのダークトーンが採用され、全体として落ち着いた重厚感溢れる雰囲気を醸し出しています。

首元にはヴィンテージ感を強く打ち出したポロシャツスタイルの衿(ポロネック)が採用され、衿の仕上がりは片側が濃い青、もう片側が明るい青という異なる青のトーンを組み合わせた独特の仕上がりです。さらに、Nikeのスウッシュロゴやシャツの側面に沿って伸びる細いラインにはアクセントカラーとして 'Mineral Yellow'(ミネラルイエロー)が配されます。

ショーツ(パンツ)はシャツと同色のダークブルーをベースとし、サイドには黄色の縦ラインとえんじ色の縁取りが施されます。また、ソックス(ストッキング)も単色ではなく、青とえんじの伝統的な横縞(ボーダー柄)が採用される見込みです。

ハンジ・フリック監督率いるチームが着用するこの新キットは、2027年夏の正式発表および一般発売に向けて今後マイナーチェンジが行われる可能性を残しつつも、歴史的な気品を感じさせる一着として大きな期待を集めています。(via Estadio Deportivo)