ムバッペが仏代表元警備責任者の汚職事件に関与?18万ユーロ融資の全貌

⚖️フランス代表の警備責任者を長年務め、公金横領や汚職の罪で9月16日に在宅起訴されたモハメド・サンハジ(通称モモ)に対し、キリアン・ムバッペが多額の金銭を渡していたと仏紙『L'Équipe』が報じました。📰

💰報道によると、ムバッペは母親のファイザ・ラマリさんを通じて、サンハジの不動産購入費として12万ユーロ(約1900万円)を融資していたことが判明。さらに、2023年6月にはカタールW杯のボーナスから警備スタッフ5名へ感謝の寄付として計18万300ユーロを分配しており、そのうち6万300ユーロがサンハジに渡っていました。💵

📱サンハジは Guendouzi などの選手たち計15人から総額21万5000ユーロ以上を借り集めており、『これが公になれば私は終わりだ』という緊迫したメッセージも発覚しています。サンハジは起訴により代表活動からの接触禁止処分を受けていますが、ムバッペ自身は何の罪にも問われておらず、純粋な善意と個人的な融資であったと主張しています。(via SPORT)

ネグレイラ事件でレアルがUEFAに5万ページの過激ドシエ提出!テバス会長は不実報道に猛反論

⚖️バルセロナのネグレイラ事件を巡り、レアル・マドリードがUEFA(欧州サッカー連盟)に対して提出した告発文書が、当初予定されていた500ページを大幅に上回る「50,000ページ(5万ページ)」に達したことが判明しました。レアル・マドリードは公式声明で『審判システムの信頼性と競技の誠実さを揺るがす極めて重大な事実』と強調し、該当期間におけるバルセロナのタイトル剥奪と厳罰を求めています。📜

📢これに対し、スペインのメディア『El Debate』が「スペイン政府やラ・リーガは44ヶ月間UEFAに何も報告していない」と報じたことに対し、ラ・リーガのハビエル・テバス会長が自身のSNSで激怒して反論しました。💥

🗓テバス会長は、『2023年2月15日に事件が発覚し、わずか6日後の2月21日にラ・リーガは法的報告書、支払文書、報道資料を添えてUEFAに文書を提出した。ラ・リーガが何もしなかったというのは完全な嘘であり、日付と書類がそれを証明している』と猛反論を繰り広げました。(via Mundo Deportivo)