前半12分に物議を醸した疑惑の判定!オサスナ側がPK不成立に激怒し辛辣批判
⚠️ エル・サダールでの一戦では、物議を醸す審判の判定が大きな話題となっています。問題のシーンが発生したのはエスパニョールが1-0とリードして迎えた前半12分でした。
🚨 オサスナのFWラウル・ガルシア・デ・アロが禁区内で切り返した際、カバーに入ったエスパニョールのCBクレメンス・リーデルが左足を伸ばして接触。ラウル・ガルシアが倒れ込み、スタジアム全体がペナルティキックを確信して騒然となりました。しかし、ベスタルド主審は笛を吹かずプレーを続行させ、VAR担当のガルベス・ラスコンからも主審へ映像確認の呼び出しは行われませんでした。
💬 この判定に対し、オサスナ側は不満を爆発させています。クラブ公式Xアカウントは『ペナルティではないと主張するための根拠を見つけるのは極めて困難だ』と投稿。選手であるキケ・バルハも『間違いなくPKであり、議論の余地すらない』と怒りをあらわにしました。さらにラジオ局カデナ・コペの名物解説者パコ・ゴンサレス氏は『こんな明らかなPKを見逃す審判を置くくらいなら、ビールを飲んでいるファンを座らせた方がマシだ』と審判団を猛烈に批判する事態に発展しています。(via ElDesmarque)