次節ラヨ戦の開催地問題が泥沼化!ラヨ側がバジェカス開催を求め緊急声明を発出
🏟️ 中2日で迎える火曜日のラ・リーガ第6節ラヨ・バジェカーノ戦を巡り、開催地に関する混乱が続いています。ラ・リーガからは既にレガネスの本拠地であるスタジアム・デ・ブタルケでの開催が通知されていますが、対戦相手のラヨ・バジェカーノ側は納得しておらず、改修中の本拠地バジェカスでの開催を強く要求する過激な公式声明を発表しました。
📄 ラヨ側の声明によると、第三者監査機関CEIDALから「スタジアムは安全基準を満たしておりスポーツイベント開催に適している」という最終確定報告書がマドリード州政府に提出されたとのことです。そのため、州政府に対して即座に仮処分措置を解除し、火曜日のエスパニョール戦をバジェカスで開催できるよう要請しています。
⚽ この騒動に対し、エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督は『我々が把握している最新の情勢では、試合はレガネスで行われると認識している』とコメントしており、ピッチ外での混乱に惑わされることなく準備を進める構えを見せています。(via Mundo Deportivo)