最終節と今後の日程、マスタントゥオーノらの代表選出

ラ・リーガの終盤戦の日程が発表されました。レアル・マドリードは次戦、木曜日の21:30にサンティアゴ・ベルナベウで、すでに2部降格が数学的に決定しているレアル・オビエドと対戦します。そして最終節となる第38節は、5月23日(土)の21:00(CEST)から、アスレティック・クラブをホームに迎える試合が組まれています。この最終節は、ビジャレアル対アトレティコ・マドリード戦を除く9試合が同時刻開催となります。

代表関連のニュースとして、夏のワールドカップ(アメリカ、カナダ、メキシコ共催)に向けたアルゼンチン代表の予備登録メンバー55人に、レアル・マドリードからフランコ・マスタントゥオーノが選出されました。また、ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督が提出した55人の予備登録リストには、ヴィニシウス・ジュニオールがしっかりと名を連ねています。一方で、前十字靭帯の重傷を負っているロドリゴとエデル・ミリトンはワールドカップ出場の望みが絶たれ、リストから外れました。スペイン代表に関しては、ダニ・カルバハルがほとんどプレーしていないため厳しい状況に置かれています。(via ElDesmarque)