ラミン・ヤマルからベリンガムへの痛烈な意趣返し
クラシコでの勝利とリーグ優勝の決定を受け、負傷のためスタンドから試合を観戦していたバルセロナのラミン・ヤマルが、ジュード・ベリンガムに対してSNSで強烈な仕返しを行いました。
ヤマルは自身のInstagramのストーリーに、2-0のスコアが表示されているスタジアムのスタンドから歓喜する自らの姿の動画を投稿し、そこにTalk is cheap(話すのは簡単だ、口先だけだ)というテキストと、泣き笑いの絵文字を7つ並べました。
これは偶然ではなく、2025年10月26日にベルナベウで行われたクラシコでレアル・マドリードが2-1で勝利した際、ベリンガムが自身のInstagramにTalk is cheap. HALA MADRID SIEMPRE!!!と投稿したことに対する完璧な意趣返しです。当時のベリンガムの投稿は、ヤマルがKings Leagueの番組で『君にとってポルチーノスはマドリーみたいなもの?』と聞かれ、『そうだね、彼らは盗むし、文句を言うし…』と冗談交じりに発言したことへの返答だと解釈されていました。7ヶ月の時を経て、リーグタイトルを手にしたヤマルが同じ言葉を使ってベリンガムにリベンジを果たした形となりました。(via SPORT)