コルドバCF

エルデンセ戦で今季6敗目を喫し、9試合で勝ち点9と低迷するコルドバCFですが、10月後半にかけてチームには過酷を極める長距離移動の連戦(ツールマレー)が待ち受けています。

イバン・アニア監督と選手たちが消化しなければならない過酷な日程と移動行程は以下の通りです。

1. 第10節(アウェイ): 10月17日(金)レガネス戦。マドリード州のムニシパル・デ・ブタルケへ乗り込み、アルバロ・モラタらを擁する強豪CDレガネスと対戦(往復約900km)。

2. 第11節(ホーム): 本拠地エル・アルカンヘルへ戻り、好調SDエイバルを迎え撃つ(サン・ラファエルの祝日開催)。

3. コパ・デル・レイ1回戦(アウェイ): 10月27日(火)、カナリア諸島ラ・パルマ島に位置するアトレティコ・パソ(2部RFEF)との一戦。アニア監督が『3年連続で抽選において最も遠い移動先を引き当ててしまった』と嘆く通り、航空便の乗り継ぎを含めて片道約1,590km(往復約3,180km)の超長距離移動となります。

4. 第12節(アウェイ): 10月31日(土)、ガリシア州のバライードスでセルタ・フォルトゥナと対戦(片道約780km)。

わずか半月ほどの期間に1度のホームゲームと3度のアウェイ遠征をこなし、総移動距離は「5,250キロメートル」を超えます。疲労困憊のなかでいかに戦術的な修正を施し、勝ち点を積み上げられるかがアニア体制の命運を握ります。(via SPORT)