来季第3ユニフォームのデザイン流出
2026-2027シーズンに向けたセビージャの第3ユニフォームのデザインが、公式発表を前にSNSなどでリークされた。アディダスが手掛けるこの新ユニフォームは、黒に近い落ち着いたトーンをベースに、サーモンピンクの象徴的なスリーストライプスが施されている。肩のラインやクラブエンブレムも同じピンクで統一され、首元にはバイオレットとモーブのグラデーションカラーが採用され、襟の内側には『SFC』の文字が刻まれている。ここ数シーズンのホームは白、アウェイは赤、第3は黒というカラーリングの伝統を踏襲しつつ、蛍光色のアクセントが際立つ斬新なデザインとなっている。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
財政問題や選手登録の制限という逆境の中、ルイス・ガルシア・プラサ新監督の下で新たな船出を切ったセビージャFC。新戦力の加入と同時に、アダムスやオソなどの主力の売却交渉が並行して進んでおり、チームの顔ぶれは開幕までに大きく変わる可能性が高い。負傷者の続出は懸念材料だが、ナバーロSDの緻密な市場戦略によってチームの再建が着実に進められている。