ナバーロSDの資金調達計画

アントニオ・コルドン前SDの後任として手腕を振るうホセ・イグナシオ・ナバーロSDは、大胆な選手売却でクラブの財政再建を図っている。アコル・アダムスで約1600万ユーロ、オソで約1500万ユーロ、さらにワールドカップで活躍を見せたルベン・バルガスの売却で約2000万ユーロ、イタリアから関心が寄せられているフアンルで約1500万ユーロと、総額で6600万ユーロ規模の資金調達を見込んでいる。これに加えて、ニアンズやネマニャ・グデリ、アドナン・ヤヌザイといった高給取りの選手の放出や給与削減を進めることで、サラリーキャップの枠を大幅に空け、市場終盤での効果的な補強に繋げる青写真を描いている。(via ElDesmarque)