負傷者の続出とプレシーズンの動向

ルイス・ガルシア・プラサ監督の下でプレシーズンを進めるチームに、早くも負傷者が続出している。フアンル・サンチェスが左大腿四頭筋の筋断裂で戦線を離脱し、復帰時期は未定となっている。他にも、アンドレス・カストリンが恥骨炎、マルカンが右大腿四頭筋の浮腫み、アルフォン・ゴンサレスが右大腿四頭筋の筋断裂でそれぞれリハビリを続けている。アルフォンに関してはプレシーズンだけでなく開幕戦にも間に合わない見込みだ。一方で、右足首の軽い捻挫で休んでいたオソは無事に全体練習に復帰した。チームは木曜日に2部練習を行った後、金曜日の午後にポーランドへ出発し、日曜日にKSクラコヴィアの創立120周年を記念する親善試合に臨む予定である。(via Estadio Deportivo)