オソを巡る激しい争奪戦

左サイドバックのオソに対し、国内外の複数クラブから熱視線が注がれている。ノッティンガム・フォレストからは固定600万ユーロとボーナスのオファーが届いたが、セビージャ側は最低でも1000万ユーロ以上を要求してこれを拒否した。フォレストと同じエヴァンゲロス・マリナキス氏がオーナーを務めるオリンピアコスも獲得に動いており、ストラスブールを経由したチェルシーへの移籍という変則的なプランも浮上している。さらに、イタリアのフィオレンティーナも強い関心を示しており、オソの周辺は非常に騒がしい状況となっている。ナバーロSDは、『オソとは契約延長の意向もあるが、彼らのような若い選手にオファーが届くのは当然であり、あらゆる可能性に開かれている』と移籍を容認する構えを見せている。(via Estadio Deportivo)