マルベージャFC

すでに降格が決定しているマルベージャは、アルコルコンに2-6で大敗した。アレックス・マルティネスの一発退場が響き、アレクシエルの2ゴールで意地を見せたものの、防戦一方の展開となった。(via MARCA)

レアル・ソシエダB

アンソテギ監督率いるサンセ(ソシエダB)は、ミランデスを相手に劇的な2-2の引き分けに持ち込み、残留を確定させた。メドラノとバウザのゴールで2度リードされたが、前半にルケン・ベイティアが同点弾を決め、そして94分、ダニ・ディアスのクロスがそのままゴールに吸い込まれるという奇跡的なゴールで勝ち点1をもぎ取った。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

CDミランデス

ソシエダBを相手に勝利目前の94分に失点し、2-2の引き分けに終わった。残留確定のチャンスを逃し、運命は最終節へと持ち越されることとなった。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

ベティス・デポルティーボ

SDタラソナを3-0で粉砕し、残留に大きく前進した。ホセ・アントニオ・モランテが前半だけで見事な2ゴールを奪い、終了間際にはコラレホがダメ押しの3点目を決めた。ダニ・フラゴソ監督のチームは直接対決を制し、得失点差でも優位に立った。(via Estadio Deportivo)

SDタラソナ

ベティス・デポルティーボに0-3で敗れ、降格の危険が迫っている。モランテの個人技に翻弄され、反撃の糸口を見出せなかった。(via Estadio Deportivo)

CDテネリフェ

1972年のカーニバル期間中に行われたポンテベドラ戦(2-0で勝利)と、その2日後に行われたFCバルセロナとの親善試合(4-0で勝利)の歴史的エピソードが回顧された。このバルサ戦での活躍により、フアニト・"エル・ビエハ"がリヌス・ミケルス監督の目に留まり、バルセロナへ移籍することになったという伝説的な一戦だ。(via SPORT)

ポンテベドラCF

1972年のテネリフェ戦での激闘が振り返られた。泥だらけのピッチで数名の負傷者を出しながらの敗戦だった。(via SPORT)