ジムナスティック・タラゴナ

パブロ・アルファロ監督のナスティックは、CEエウロパに2-1で劇的な勝利を収めた。ジャウメ・ハルディのパスからマルコス・バセルガが先制。追いつかれたものの、87分にフアンダ・フエンテスが獲得したPKをアレックス・ヒメネスが沈め、自力残留に向けて大きな一歩を踏み出した。(via SPORT)

CEエウロパ

ナスティックとのアウェー戦で1-2の敗戦。ジョルディ・カノのゴールで一時同点に追いついたが、終盤にPKを献上して涙を呑んだ。(via SPORT)

レアル・ムルシア

フベントゥド・トレモリーノスを3-1で下し、残留を確定させた。ホエル・ホルケラが先制点を含む2ゴールを挙げる大活躍を見せ、フラクスも1ゴールを記録。苦しいシーズンだったが、クーロ・トーレス監督のチームは土壇場で意地を見せた。(via SPORT)

フベントゥド・トレモリーノス

ムルシアに1-3で敗れ、降格の危機がさらに高まった。アレハンドロ・カマチョがロスタイムにPKで1点を返すのが精一杯だった。(via SPORT)

SDコンポステラ

昇格プレーオフの初戦、ラシン・ビジャルベス戦は0-0のスコアレスドローに終わった。マセイラが終盤に放ったヘディングシュートはクロスバーを叩き、決着は第2戦に持ち越された。(via SPORT)

ラシン・ビジャルベス

コンポステラとのアウェー戦を0-0で引き分けた。3バックの強固な守備で相手の攻撃を封じ込め、アンソニーのロングシュートでゴールを脅かす場面もあった。(via SPORT)

ADアルコルコン

マルベージャを相手に6-2のテニススコアで圧勝し、残留を確定させた。エステバン・アパリシオの先制点から始まり、相手の退場にも助けられながら、ボルハ・マルティネス、サミュエル、オマルらが次々とゴールネットを揺らした。パブロ・アルバレス監督のチームは本来昇格を目指していたが、ここで安堵の息をついた。(via MARCA)