セビージャ・アトレティコ
ビジャレアルBに0-2で敗れ、今季20敗目を喫して最下位での降格が確定した。前半で2失点した後、後半はマヌエル・アンヘルやミゲル・シエラが惜しいシュートを放ったが、相手の堅守を崩せず4試合連続の未勝利に終わった。(via SPORT)
CDエルデンセ
クラウディオ・バラガン監督率いるエルデンセは、アトレティコ・マドリードBを2-1で逆転で下し、1年でのセグンダ(2部)復帰とグループ2の優勝を成し遂げた。前半にアルナウのPKで先制されたが、ナチョ・キンタナが同点ゴールを決め、さらに後半にもキンタナが泥臭く押し込んで逆転。アレックス・セラが2枚目のイエローカードで退場かと思われた判定がVARで覆るという幸運もあり、スタジアムは歓喜に包まれた。(via SPORT)(via MARCA)
アトレティコ・マドリードB
フェルナンド・トーレス監督率いるチームは、エルデンセに1-2で敗れた。アルナウ・オルティスのPKで先制したものの逆転を許し、昇格の可能性が潰えた。相手の退場がVARで取り消されるという微妙な判定もあり、選手たちはフラストレーションを溜める結果となった。(via SPORT)(via MARCA)
CEサバデル
ノバ・クレウ・アルタでのアンテケーラ戦に0-1で敗れ、自動昇格の夢が絶たれた。GKサム・ペレスの再三の好セーブに阻まれ得点が奪えず、後半開始15秒にオサマのヘディングシュートで失点。フェラン・コスタ監督のチームはプレーオフに全てを懸けることとなった。(via MARCA)
アンテケーラCF
敵地でサバデルを0-1で撃破した。GKサム・ペレスが神懸かり的なセーブを連発し、後半開始直後にオサマが値千金のヘディングゴールを決めた。(via MARCA)
UDイビサ
ミゲル・アルバレス監督率いるイビサは、カルタヘナを3-1で下し、プリメーラRFEF残留を数学的に確定させた。開始わずか10分でテオ・ヴァルスとハビ・エスラヴァのゴールで2点をリード。後半に1点を返されて肝を冷やしたが、ロスタイムにベベがカウンターからダメ押しゴールを決めた。(via SPORT)
FCカルタヘナ
イビサに1-3で敗れ、昇格プレーオフ進出のチャンスを逃した。前半のミスから2失点し、後半にルイスミのゴールで1点を返したものの、2度のシュートがポストに嫌われる不運もあり、追いつくことはできなかった。(via SPORT)