グラナダCF

ヌエボ・ロス・カルメネスでのブルゴスCF戦は0-1で敗れた。すでに昇格の望みも降格の危機もない消化試合となっていたグラナダは、フェル・ニーニョのシュートをアストララガが防ぐなど前半は無失点で凌いだ。後半にはホセ・アルナイスのシュートがクロスバーを叩く惜しいシーンもあったが、後半ロスタイム91分にGKアストララガの飛び出しのミスからダビド・ゴンサレスにロングシュートを決められ、ホームで痛恨の敗戦を喫した。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

ブルゴスCF

敵地でのグラナダ戦に0-1で劇的な勝利を収め、プレーオフ進出の望みをつないだ。ルイス・ラミス監督は後半60分にアピン、ゴンサレス、ガルダメスの3枚替えを敢行。試合は膠着状態が続いたが、91分にダビド・ゴンサレスが相手GKのミスを逃さずロングシュートを沈め、4試合ぶりの勝利をもたらした。この結果、勝ち点66でカステジョンに並び、プレーオフ圏内の6位争いに踏みとどまった。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

マラガCF

アウェーのアルフォンソ・ムルベでADセウタFCに1-4で大勝し、自動昇格枠及びプレーオフ進出へ向けて大きな勝ち点3を手にした。フネス監督率いるチームは序盤から圧倒し、開始5分にホアキン・ムニョスが先制。その後はチュペテ(チュペ)が連続ゴールを奪い、前半だけで0-3と試合を決定づけた。後半にオウンゴールで1点を返されたものの、82分にアーロン・オチョアがカウンターからダメ押しの4点目を決めた。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

ADセウタFC

すでに残留を確定させていたセウタは、モチベーションの差が如実に表れ、ホームでマラガに1-4で完敗した。ホセ・フアン・ロメロ監督は後半開始から3人を入れ替えて反撃を試み、エイナル・ガリレアのオウンゴールを誘発したものの、反撃はそこまでだった。ロメロ監督については、RCDエスパニョールの次期監督候補としてモンチSDが関心を寄せているという噂も浮上している。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)(via ElDesmarque)

クルトゥラル・レオネサ

ホームのレイノ・デ・レオンでSDエイバルを2-1で撃破し、残留の可能性をわずかに残した。ルベン・デ・ラ・バレラ監督のチームは、後半開始直後にネマニャ・ラドヤの個人技から途中出場のビクトル・モレノが先制。そのわずか2分後にはルーカス・リベイロのパスに抜け出したマティア・バルジッチが追加点を奪う怒涛の攻撃を見せた。終盤にPKで1点を返されたものの、GKエドガル・バディアの好セーブもあり逃げ切った。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

SDエイバル

クルトゥラル・レオネサに1-2で敗れ、プレーオフ進出のチャンスを大きく逃した。ベニャト・サン・ホセ監督のチームはボールを保持したものの効果的な攻撃を仕掛けられず、後半の立ち上がりに立て続けに2失点を喫した。終盤にビクトル・ガルシアのハンドで得たPKをホセ・コルパスが沈めたが、反撃は及ばず、直近6試合のアウェー戦で初黒星となった。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

ビジャレアルCF(Bチーム)

ダビド・アルベルダ監督率いるビジャレアルBは、セビージャ・アトレティコを2-0で下し、昇格プレーオフ進出を確定させた。前半17分にアルベルト・ガルシアが先制点を奪うと、25分にはニサールが素晴らしいシュートを突き刺し追加点。パウ・カバネスが9ヶ月ぶりに復帰を果たしたことも明るいニュースとなった。最終節では3位での通過を目指して戦う。(via SPORT)