IShowSpeedの楽曲がW杯公式アルバムに収録、シャキーラは公式ソングを担当
人気YouTuberでストリーマーのIShowSpeedの楽曲「Champions」が、FIFAの2026年ワールドカップ公式アルバムに収録されることが決定した。SNSでバイラルヒットしたこの曲がFIFAの目に留まり、インターネット発のクリエイターが世界的スポーツイベントの音楽に名を連ねる異例の快挙となった。
また、大会の公式ソングはシャキーラとバーナ・ボーイが歌う「Dai Dai」に決定した。歌詞にはペレ、マラドーナ、マルディーニ、ロマーリオ、C・ロナウド、イニエスタ、ベッカム、カカ、メッシ、エムバペ、サラーといった歴代のレジェンドや現役スターの名前が盛り込まれている。(via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo)
アンチェロッティ監督を巻き込んだリシャルリソンの過去の激しいタックル動画が拡散
ワールドカップを目前に控え、ブラジル代表の練習中にリシャルリソンがカルロ・アンチェロッティ監督に対して激しいタックルを見舞い、監督を転倒させてしまった過去の動画がネット上で再び拡散されている。リシャルリソンは当時を振り返り『とても恐ろしい瞬間でした。怪我をしたかと思いました。ファビーニョとの競り合いで彼の膝の上に落ちてしまったんです。彼は痛がって叫んでいましたが、神に感謝することに、何事もなく無事でした』と冷や汗をかいたエピソードを語っている。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
レアル・マドリードの会長選にまつわる両陣営の舌戦や公約がピッチ外の最大の話題となりました。また、選手の家族や交際相手がSNSで批判に直接反論する姿勢が目立ち、現代のサッカー界におけるSNSの影響力の大きさが伺えます。一方で、アザールの自虐的なハンバーガー発売や、ノイアーのビジネス展開など、元・現役選手のピッチ外でのユニークな活動も報じられた1日でした。