セビージャ・サポーターが連日の抗議活動を実施

セルヒオ・ラモスらのグループへのクラブ売却交渉が決裂し、深刻な財政・スポーツ危機にあるセビージャFCにおいて、サポーターたちがスタジアムのモザイク前に連日集まり、経営陣に対する抗議活動を実施している。「ジュニア、もう出て行け」「理事会、辞任しろ」「セビージャは血を流している」「セビージャを尊重しろ」といった横断幕やスローガンが掲げられ、参加したサポーターの一人は『私たちがどれだけ苦しんでいるかを見てもらい、プレッシャーを感じてほしい。嘘にはうんざりしている。彼らが出て行くまで絶対にやめない』と怒りを露わにした。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)

コルドバ元会長、裁判前に街全体からの迫害を訴える

コルドバCFの元会長カルロス・ゴンサレスが、背任行為などの疑いで裁判所に出廷する前に不満を爆発させた。『コルドバは私に対して不公平でした。コルドバCFを買収したことを後悔しています』と語り、『1200万ユーロの利益を出したのに、背任行為で告発されています。破産状態だったクラブを引き継いで前任者の負債を返済したのに、私に対して不当な扱いをしたこの街全体から迫害されていると感じます』と主張した。さらに『私が去ってから7、8年経ちますが、クラブは一度もプレーオフに進出していません。私がいた時は3回もプレーオフを戦い、昇格も果たしたのに』と現状を皮肉った。(via SPORT)