カルロス・サインツがロナウジーニョとのサッカー共演で自虐コメント
F1レーサーのカルロス・サインツが、モナコで開催されたチャリティーマッチでロナウジーニョやセードルフら元サッカー選手たちとプレーした。サインツはロナウジーニョの技術に圧倒されたようで『彼がボールを扱うのを見て、別のスポーツだと思いました。彼はサッカーをしていて、私はただ足でボールを触っているだけです』と自虐気味にコメントした。自身がキャプテンを務め、アシストも記録したものの、ゴールがオフサイドで取り消されたことには『VARを要求しましたよ。一番後ろのディフェンダーから2メートルは離れていたのに』と冗談交じりに振り返った。(via Mundo Deportivo)
ウナイ・エメリ監督の「1日12時間労働」とサッカーへの愛
ウナイ・エメリ監督がポッドキャスト番組に出演し、自身のワーカホリックぶりを嬉々として語った。『自分の仕事が好きです。朝8時から夜8時まで働くなら、喜んで働きます。パソコンに向かって相手を分析したり、ピッチで選手と練習の準備をするのが最高です。芝生の匂いは素晴らしいですね』とコメントした。さらに『サッカーでは1日24時間働くことができます。常にやることがあるからです。私たちがサッカー界にいるのは、サッカーを感じ、心地よく思っているからです。サッカーを利用するのではなく、サッカーに奉仕しているのです』と、情熱的なサッカー愛を披露した。(via SPORT)