Bチームの編成とレンタル復帰組の去就

CEエウロパが昇格辞退の構えを取り下げたため、ベティス・デポルティーボ(Bチーム)は予定通り来季もセグンダRFEFで戦うことになり、スカッドの再編が進んでいる。

左ラテラルのフランス人選手ダーリン・ブラディは、オランダのヘーレンフェーンへ完全移籍した。クラブはダニ・ペレスの時と同様に、将来の売却益の15%を保持する契約を結んでいる。

また、カルロス・レイナはポルトガル2部のTorreenseへ、エリアス・ジダンはフランス2部のRed Star Parisへ、ルベン・リチャルテはCartagenaへ移籍。GKヘルマン・ガルシアもCacereñoへの加入が決まり、アレックス・ペレスはKalamata FCへ、ジネス・ソロチェはヘタフェBと交渉中である。

トップチームのプレシーズンには、ローン復帰組からゴンサロ・ペティット、イケル・ロサダ、ギリェルメ・フェルナンデスの3名が参加しており、ペジェグリーニ監督が直接パフォーマンスを見て去就を判断する。

その他の復帰組では、ウインガーのジョアン・ガブリエル・フェルスーラが肩の重傷でリハビリ中、左ラテラルのバスコ・ソウザも十字靭帯断裂の重傷で離脱中。中盤のラミネ・ゲイエとストライカーのホルヘ・ルイス・ロドリゲスはローン先で十分な出場機会を得られず、今後の去就は不透明となっている。

(via Estadio Deportivo)