ドイツでのプレシーズン合宿が本格始動

マヌエル・ペジェグリーニ監督体制で7年目となるプレシーズンがスタートした。猛暑のセビリアを離れ、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州にあるハルゼヴィンケル(マリエンフェルト)にて10日間の合宿が行われている。

初日のトレーニングには新加入のファクンド・ベルナルを含む29名の選手が参加。フラン・ガルシアもスポーツディレクターのマヌ・ファハルド、CEOのラモン・アラルコンと共にドイツへ向かい、合流を果たした。ペジェグリーニ監督は選手たちを集め、今季はラ・リーガ、コパ・デル・レイ、そしてチャンピオンズリーグを戦うクラブ史上最も過酷なシーズンの一つになるという訓話を行った。

合宿はドイツから始まり、その後セビリアに戻り、マルベーリャ(マラガ)、そしてダブリンへと移動する。親善試合は以下の日程で予定されている。

・7月18日:Sportfreunde Lotte(ドイツ4部)

・7月22日:レクレアティーボ・ウェルバ

・7月25日:グラナダ

・7月29日:オリンピック・リヨン

・8月5日:アーセナル

・8月8日:ボーンマス

(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)