最終節エスパニョール戦 ヨーロッパ出場権を争う相手とのシーズン最終戦

今週末に行われるLaLigaのシーズン最終戦で、レアル・ソシエダはエスパニョールと対戦する。すでにヨーロッパリーグ出場権を獲得し、国王杯優勝の喜びに沸くチュリウルディンに対し、エスパニョール側はこの試合に並々ならぬ闘志を燃やしている。エスパニョールのMFエドゥ・エスポシトは試合前の会見で『土曜日の試合は極めて重要だ。ファンの前で再び勝利を収めたい。それが我々をヨーロッパの大会へと導いてくれるかもしれない』と語り、是が非でも勝ち点3をもぎ取る姿勢を明確にしている。レアル・ソシエダにとっては、相手の強いモチベーションを真っ向から受け止めるタフなシーズン最終戦となる。 (via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)

【本日の総括】

マタラッツォ新監督のもとで国王杯を制し、EL出場権を獲得したレアル・ソシエダ。久保建英は長期離脱から復帰し、W杯と来季に向けた調整が続く中、パブロ・マリンや完全復活を果たしたゲデスらの活躍がチームを支えました。来季に向けてはディオゴ・レイテやエメルソン・コレイアの獲得に動くなど、すでに来季を見据えた本格的なチーム作りが始まっています。