小ネタ: アンス・ファティの観戦

バルセロナからモナコにレンタル移籍中のアンス・ファティが、バライードスのスタンドでセルタ対セビージャ戦を観戦しました。アンスはセルタの100周年記念黒ユニフォーム「Oliveira dos Cen Anos」を着用し、トリブナ・バハにあるイライクス・モリバのボックス席に座っていました。これはバルセロナのカンテラ時代からの親友であるイライクスを応援するための訪問で、自身のInstagramにも試合を見ている短い動画を投稿しています。アンス・ファティは過去にセルタへの移籍が噂されたこともありましたが、彼の高額な給与はセルタには到底手が届かないものであり、さらにモナコが約1100万ユーロで買い取る見込みです。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

過酷なシーズンを戦い抜き、約30年ぶりとなる2季連続のEL出場権獲得で幕を閉じたセルタ。ヒラルデス監督と主将アスパスの契約延長という朗報の一方で、財政難による主力売却の必要性やミンゲサの退団確実など、来季に向けた変革の波が押し寄せています。B・イグレシアスのW杯選出やガリシアダービーの復活など、ピッチ外の話題も尽きない熱い夏が始まります。