フェラン・ジュグラのコメント
今季44試合で11ゴールを記録し、チーム第2の得点源となったフェラン・ジュグラが、セビージャ戦後にミックスゾーンでコメントしました。EL出場権獲得について『とても幸せで満足している。僕たちは一致団結したグループだ。みんなで一つになって、一緒にお祝いしたいね。僕たちはファンをこの状況に甘えさせてしまっているね』と笑いながら喜びを表現しました。しかし同時に、『この結果は評価されるべきで、とても幸せだし、何年も続けられればいいけど、地に足をつけて謙虚になり、他のチームより自分たちが上だと思い込まないようにしなければならない。来シーズンは再び非常に厳しいものになるだろうから、たくさん努力して期待に応えなければならない。僕たちは高い目標を掲げているけど、地に足をつけて、今まで通りに努力を続ける必要があるね。夢と野心を持ちつつも、地に足をつけてね』と謙虚な姿勢の重要性を説きました。また自身のシーズンについては『ヒラルデス監督のシステムに適応するのは想像以上に時間がかかったけど、最終的にはとても上手くいった。精神的にも肉体的にも最高の状態にある。シーズンが終わってしまうのが悲しいよ。調子がいいからね。来シーズンに向けてどう準備すべきか分かっている。僕のシーズンは尻上がりだった。とても良い形で終われたから、もう少しシーズンが長ければ僕にとってはもっと良かったんだけどね』と冗談交じりに振り返りました。(via ElDesmarque)