マルコス・アロンソの去就とCB陣の動向
35歳のベテラン、マルコス・アロンソは今季フィールドプレーヤーで最も多い43試合3,579分に出場し、カンテラ中心のチームにおいてロッカールームのリーダーであり、ヒラルデス監督のキーマンとなっています。クラブはアスパスと同様に1年間の契約延長オファーを数ヶ月前から提示しています。ヒラルデス監督はセビージャ戦後、『真っ先に彼に聞いたんだけど、あの野郎、一言も漏らさないんだよ』と冗談めかして語りましたが、クラブ側は彼が残留すると楽観視しています。本人はInstagramで契約更新を匂わせるメッセージを投稿し、『このグループの一員となり、水色の歴史を作れていることは非常に大きな誇りだ。シーズンを通してのサポート、そして特にチームメイトとコーチングスタッフに感謝している。僕たちは文字通り真のチームだったからね。みんなおめでとう。今は休んでバッテリーを充電しよう』と綴気を語りました。12月に36歳になるアロンソは数日中にオファーに返答する見込みです。マルコ・ガルセスSDとヒラルデス監督は火曜日に夏のプランを練る会談を行いますが、クラブはアロンソを休ませることができる左利きのセンターバック兼サイドバックを市場で探しています。今季その役割を担ったカルロス・ドミンゲスはレンタルか完全移籍で退団の可能性があり、ミハイロ・リスティッチは契約満了でビーゴでの3年間に終止符を打ちます。(via ElDesmarque)