ボルハ・イグレシアスのW杯スペイン代表選出

ボルハ・イグレシアスがルイス・デ・ラ・フエンテ監督により、スペイン代表の2026年W杯メンバー26人に選出されました。監督は彼の背中でのポストプレーや、ボールを持たない時のインテリジェンスを高く評価しています。ミケル・オヤルサバルが理論上のスタメン9番ですが、ボルハには2010年W杯でスペインが優勝した際のフェルナンド・ジョレンテのような役割が期待されています。シーズン終盤の1ヶ月で3ゴールを挙げて復調し、今季は公式戦合計18ゴール(リーグ戦14、EL2、コパ2)と3アシストを記録。自身の得点記録まであと3ゴールに迫りました。13ゴール中4ゴールがベンチスタートからと、途中出場からの活躍も評価材料となりました。セルタのカンテラ出身選手としては、2018年のイアゴ・アスパス、1994年のホルヘ・オテロに続くW杯代表選手となります。(via SPORT)