オスカル・ミンゲサの退団
オスカル・ミンゲサがセルタからの契約延長オファーを拒否し、6月の契約満了に伴いフリーで退団することが確実となりました。数日中に公式発表される見込みです。代理人を変更したことで彼の未来はビーゴから遠ざかっていました。クラブ側はチーム最高給クラスとなる年俸総額約400万ユーロのオファーを提示していましたが、ユベントスやプレミアリーグのクラブからのオファーには遠く及びませんでした。バルセロナから移籍して4シーズンで147試合に出場し7ゴール15アシストを記録、ヒラルデス監督のもとでスペイン代表デビューも果たしたミンゲサは、プリメーラで完全に定着しました。セビージャとの最終戦では、監督の配慮でアディショナルタイムに1分間だけ途中出場し、バライードスのファンからお別れのオベーションを受けました。アイドゥーやセルビ、リスティッチではなく彼を起用したのは明確な別れのメッセージでした。なお、バルセロナは彼の経済的権利の50%を保有していましたが、フリー退団により完全にコントロールを失い利益を得られなくなりました。(via ElDesmarque / SPORT)