セビージャFC

セビージャFCの22歳MFマヌ・ブエノの置かれた立場が劇的な一変を遂げている。今夏の移籍市場最終日にフォファナが駆け込み獲得されたことで一度はポジションを失い、1月の移籍市場での退団が確実視されていたマヌ・ブエノだったが、直近のレアル・マドリード戦で途中出場から反撃の口火を切るゴールを奪うと、続くオサスナ戦でも途中投入から卓越したゲームメイクと献身的な守備で2-0の勝利に大きく貢献した。

これを受け、ルイス・ガルシア・プラサ監督は『マヌ・ブエノは少ない出場時間の中でチーム最高のパフォーマンスを見せてくれた。日々の努力で誰とでもポジションを争えることを証明している。彼の貢献は決定的だ』と手放しで大絶賛。クラブと指揮官は1月での放出用ドアを完全に閉ざし、今季終了までの残留を確定させた。さらに、これまで不可能と見られていた2026年6月までの契約延長に向けた交渉のテーブルにつく可能性まで一気に浮上している。オサスナ戦後にマヌ・ブエノ本人は『ここは僕の家だ。ずっとここで戦い続けられることを嬉しく思う。契約更新についてはクラブと代理人が話すことだが、どうなるか見てみよう』と笑顔を見せ、さらなる飛躍を誓っている。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC

セビージャFCのコパ・デル・レイ1回戦の対戦相手が、マドリードのモエスト(地域クラブ)であるスポルティング・デ・オルタレサに正式決定した。予選ラウンドのアトレティコ・ウニオン・ギマール対スポルティング・デ・オルタレサ戦で生じた観客トラブルによる試合中断を巡り、ウニオン・ギマール側が申し立てていた異議について、スポーツ控訴委員会が棄却を決定したことで決定した。(via Mundo Deportivo)

また、オサスナを2-0で下してリーグ6位に浮上したセビージャに対し、DriblabのBig Data分析はシーズン終了時に欧州カップ戦出場権(トップ6以上)を獲得する確率を「16.3%」と試算。序盤の不振を乗り越え、欧州戦線復帰に向けた現実的な数値が弾き出されている。(via ElDesmarque)