レアル・サラゴサ
昨季はボルハ・イグレシアスらを擁して3位でプレーオフに進出する健闘を見せたものの、今季は低迷し、クラブ創設77年で初めてプロリーグから外れ、Primera RFEF(3部相当)への降格という悲劇的な結果に終わりました。フェルナンド・ロペス前GMの解任に伴い、新GMの選定が最終段階に入っており、サッカー界よりもビジネス界に近い人物の就任が見込まれています。ラロ・アランテギSDは新監督にイバイ・ゴメスを招聘し、監督の強い希望でジローナ所属の22歳左ウイング、ジャスティン・ガルシア(昨季アンドラへレンタル)の獲得に全力を注いでいます。また、来季の正GKとしてサバデルのディエゴ・フオリの獲得を狙っていますが、サバデルの2部昇格により違約金が80万ユーロに跳ね上がり、サラゴサ側は支払いを拒否する方針です。フオリ自身も昇格祝賀会でペドロ・サンチェス首相への侮辱を煽る不適切な発言をして謝罪する騒動を起こしています。さらに、下部組織出身でかつてトップチームでもプレーしたアダン・ペレス(36歳)は、Tercera RFEFのCDカラサンスへ移籍しました。(via SPORT) (via ElDesmarque)