デポルティボ・ラ・コルーニャ
アントニオ・イダルゴ監督のもと、3部相当からセグンダを経て、ついに8年ぶりの1部昇格を成し遂げました。これに伴い、ソシオの79.41%の賛成(投票率55.96%)を得た株主総会において、地元ガリシアの法律に合わせたクラブ名称変更が全会一致(株主の99.864%の賛成)で承認され、正式名称がカスティーリャ語の「Real Club Deportivo de A Coruña」およびガリシア語の「Real Club Deportivo da Coruña」となりました。フェルナンド・ソリアーノSDのもと、新プロジェクトの第1号としてMFテウン・ハイセルハルトを獲得しましたが、今夏は最大8人の新戦力を迎える見込みです。GK、両サイドバック、センターバック2人、右ウイング、ストライカー2人を探しています。一方で、オランダ人FWザカリア・エダフチュリの完全移籍での売却を検討しており、出場機会が減少しているMFホセ・アンヘルや、昨季レンタル先のクルトゥラル・レオネサで8ゴール3アシストの活躍を見せた左ウイングのルイス・チャコンも放出候補に挙がっています。なお、ラシン同様に昇格後、反暴力委員会から本拠地リアソールの閉鎖処分が提案されています。(via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)