レアル・オビエド
フリアン・カレロ新監督のもとで来季のチーム作りが本格化しています。昨季チームを支えたウルグアイ代表FWフェデ・ビニャスに代わる新たなセンターフォワードを探しており、アスレティック・クラブのウルコ・イセタに加えて、昨季セグンダで13ゴール(国王杯含む)6アシストを記録したデポルティボのザカリア・エダフチュリの獲得も画策しています。一方で、トップチームの補強として狙っていたブルゴスのMFミゲル・アンヘル・アティエンサはレガネスとの交渉が進展したため獲得が困難となり、代替案としてアルコルコンの若手DFサム・ロドリゲスの獲得に注力し、左サイドバックの補強を優先しています。また、Bチーム(ベトゥスタ)で22試合に出場したスペインU-16代表の若手GKアルバロ・ロドリゲスは、レアル・マドリードが買い戻しオプションを行使したためマドリード(フベニルA)へ復帰することとなりました。(via ElDesmarque)