ラミン・ヤマルの幼少期秘話とコロンビアでの熱狂バカンス
19歳にしてW杯を制覇したラミン・ヤマルについて、そのルーツを語るエピソードが多数公開されました。7歳でラ・マシアに加入した当時、通っていた学校の教師だったリディア・サンチェス氏は、『何万回もボールを没収したが、彼はいつも戦略の授業に熱心で、即座に紙に戦術を描き出していた。足に吸い付くボールさばきは当時から別格だった』と明かし、今も当時の謙虚な少年のままだと誇らしげに語りました。幼少期に在籍したCFラ・トレッタでも初日から才能が際立ち、飛び級を経験。エスパニョールとの争奪戦では、バルサのスカウトが『テストなど不要、すぐにマシアへ』と一目惚れし、ヤマル自身も母親の手を握りながら『僕はバルサに行きたい』とフアンマ氏に宣言しました。電車賃もない苦しい時期、近所のバーの店主が「コーヒー代はいいからそのお金を息子の練習への交通費にしなさい」と助けた人情話も明かされています。現在はバカンス先のコロンビア・メデジンにおり、歌手ライアン・カストロのステージで代表曲を熱唱、その映像は94万回再生を超えるバイラルとなり現地で超大物扱いされています。21歳のインフルエンサー、イネス・ガルシアとの交際についても、彼女の親しみやすく飾らない等身大のブランディングが若者から大きな支持を得ています。(via SPORT)