ロドリ:バロンドールゲームメイカーの夢、ついにバルサ加入が決定
バルサはマンチェスター・シティと、移籍金固定6500万ユーロに1000万ユーロの変数、あるいは固定6000万ユーロに1100万ユーロの変数を含む取引で完全に合意に達しました。ロドリは月曜日の20:00過ぎにプライベート便でバルセロナに到着。空港では白いTシャツにジーンズ姿で現れ、メディアに対して『到着できて嬉しいです。激しい数日間でしたが、すべてが解決して幸せです。バルセロナでプレーすることは夢でした。代表の仲間もたくさん知っているので、早く会いたいです。今は仕事を始めて最善を尽くす時。チャンピオンズリーグをはじめ、目の前にあるすべてのタイトルを狙いに行きます』と喜びを語りました。火曜日の朝9:00にバルセロナ病院でメディカルチェックを済ませ、2030年6月までの契約書に署名する予定です。年俸は手取り1300万ユーロ強で、チーム最高額となります。背番号は16番を希望し、フェルミン・ロペスから譲り受けました。水曜日のジョアン・ガンパー杯でお披露目となりますが、背中の手術明けのため、無理のない段階的な合流を予定しています。この移籍に伴い、古巣のビジャレアルにもFIFA連帯貢献金制度により2.5%にあたる162.5万〜187.5万ユーロが転がり込み、これまでにロドリ経由で得た累計額は約3300万ユーロとなります。(via Estadio Deportivo) (via SPORT) (via Esport3)
ジョアン・カンセロ:サウジとの交渉を乗り越えフリートランスファーで念願の復帰
アル・ヒラルとの契約を完全に解除したカンセロが、移籍金なしのフリートランスファーでバルサへの復帰を完了させました。月曜日の14:00頃にバルセロナに到着し、機内から「我が家への帰り道」と投稿。空港でのインタビューでは、デコSDに『バルサに行けないならサウジに残って1年間丸々プレーせずに給料をもらい続ける』と伝えていたことを明かし、『一部の給料を諦める犠牲は払いましたが、私にとってはバルサでプレーするか、それとも何もないかのどちらかでした。バルサは私にとって特別なクラブで、プレースタイルも合っています。多くのタイトルを勝ち取りたい』と強い覚悟を語りました。当初アル・ヒラルは1000万〜1500万ユーロの移籍金を求めていましたが、カンセロの固い意志と外国人登録枠超過の問題から、バルサが費用を払うことなくフリーで放出することに同意しました。カンセロは2029年6月までの3年契約を締結する予定です。(via Esport3) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)
デコSDの驚異的人員整理:売却益1億ユーロに迫る大規模売却オペレーション
サラリーキャップのクリアと新戦力の登録可能枠を確保するため、デコSDが進める売却オペレーションは売却益1億ユーロに迫る勢いとなっています。これまでにフェラン・トーレスのPSG完全移籍(約5000万ユーロ)、アンス・ファティのモナコ移籍(1100万ユーロ)、イニャキ・ペーニャのパナシナイコス移籍(約300万ユーロ)、ダニ・ロドリゲスのディナモ・ザグレブ移籍(1.5Mユーロ)などが成立しました。さらに、カンテラ出身のヤン・ヴィルジリがマジョルカからブルッヘへ1200万ユーロで移籍したことで、保有していた40%の経済的権利により480万ユーロがバルサに分配されました。また、19歳のトミー・マルケスがSCブラガへ移籍金1000万ユーロ(固定)+200万ユーロ(変数)の最大1200万ユーロで完全移籍。バルサは将来のオファー通知権と優先交渉権を確保しました。さらに、23歳のフォワード、アラン・ゴドイとの契約(2027年まで)を相互合意により解除し、彼をフリーエージェントとして放出しました。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via Esport3)
フェラン・トーレスPSG移籍:5000万ユーロの移籍がもたらした巨額のサラリー枠猶予
PSGへの完全移籍により、バルサの財務には5000万ユーロのフェアプレー枠(サラリーキャップの空き)がもたらされました。2022年1月に5500万ユーロで獲得された際の5年半契約による年間1000万ユーロの減価償却費のうち、残り1年分の未償却1000万ユーロを差し引いた4000万ユーロが純利益となり、これに未払い年俸の1000万ユーロの削減が合わさることで莫大なサラリー枠の猶予が創出されました。これによりロドリやアデイェミの登録が可能になります。一方で、かつてバルサBで過ごした元GKカニサレスは、フェランがようやく適応して決勝ゴールを決めるなどキャリア最高の状態にある今のタイミングで手放すことに疑問を投げかけ、『5000万ユーロを手に入れたとしても、彼のようにゴールを奪えるフォワードを現在の市場で獲得するのは不可能に近い。私はこの夏の動きを理解できない』と不満を口にしました。(via SPORT)
マルク・カサド:構想外によるサウジ移籍決裂と欧州内での新天地模索
フリック監督から今シーズンはプレー時間を与えられないと直接宣告され、プレシーズンマッチから外されたことに憤っていた23歳のカサド。一時はサウジアラビアのアル・ヒラルが3000万ユーロのオファーを提示し、バルサが4000万ユーロへの増額を求めて交渉が行われていましたが、サウジへの移籍ルートは現在、対話停止に陥っています。カサドはヨーロッパのトップリーグでの挑戦を強く希望しており、代理人のジョルジュ・メンデスがプレミアリーグやミランなど複数クラブと接触を続けています。バルサは2028年6月までの契約を残すカサドに対し、サウジ側より移籍金が下がったとしても、欧州内での売却を容認する構えを見せています。(via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via Esport3)
ジョフレ・トレンツ:アヤックスへの完全移籍合意とカンテラ出身18歳の涙の別れ
18歳の左サイドバック、ジョフレ・トレンツのアヤックスへの完全移籍が決定しました。アヤックスが保有権の50%を約500万ユーロ(変数を含めれば最大600万ユーロ)で買い取り、バルサは将来の売却時における残り50%の権利と、買い戻しオプションを維持します。トレンツはSNSを通じてファンに向け、『ありがとう、バルサ。この素晴らしいエンブレムを守り、バルサが自分の家であると言い続けられることは、言葉にできないほどの大きな誇りでした。たくさんの思い出と友情、忘れられない瞬間を胸に旅立ちます』とエモーショナルな別れのメッセージを綴りました。(via SPORT) (via MARCA) (via Esport3)
ラフィーニャ:バルサ史上初のブラジル人ファーストキャプテン就任へ
テ・アール・シュテーゲンがアヤックス、アラウホがリバプールにレンタルで移籍したため、新シーズンのファーストキャプテンにラフィーニャが就任することが決定しました。これはバルセロナの歴史において、ブラジル人選手が第1キャプテンを務める初めての偉業となります。本来であれば在籍年数の長いデ・ヨングが引き継ぐ予定でしたが、更衣室におけるラフィーニャの圧倒的なリーダーシップと人格が考慮されました。新シーズンのキャプテン序列は、第1ラフィーニャ、第2デ・ヨング、第3ペドリ、第4ガビ、第5エリック・ガルシアとなり、ラフィーニャはSNSプロモーションの顔としても前面に立っています。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)
アンソニー・ゴードン:マンゴーカラーのユニフォームをまとった期待の左ウイングデビュー
ニューカッスルから加入したイングランド代表ウイングのゴードンが、バーゼル戦(5-2)で左ウイングとしてスタメンデビューを果たし、前半の45分間で41回のボールタッチを記録しました。ゴードンはインスタグラムにて、この試合で着用したマンゴーカラーの写真を添えて『最初のプレー時間。そして、この美しいユニフォームを着られたことに感激しています』とバルサへの愛を表明しました。この日、バルサが昨シーズンのオレンジ色ユニフォームを着用したのは、今シーズンのターコイズブルーのユニフォームが対戦相手のバーゼルの青赤ユニフォームと視覚的に混同される恐れがあると審判団に判断され、急遽変更されたためです。(via SPORT)
カリム・アデイェミ:フリックの激しい戦術に適応する1ゴール1アシストの献身
ドルトムントから加入したアデイェミが、バーゼル戦で右ウイングとして先発し、1ゴール1アシストの活躍を見せました。彼は試合後、フリックのサッカーについて次のように語りました。『フリック監督のサッカーに適応するのは毎日が限界への挑戦で、予想していたよりも本当に厳しい。けれど、コンディションは素晴らしいし、この街と世界最高峰のクラブでの日々を心から楽しんでいる。憧れていた夢が叶ったのだから、さらに多くのことを学び、チームのために成長し続けたい』。昨シーズンのブンデスリーガで時速36.65km/hを叩き出し、非常に高いスプリント数を誇るアデイェミは、フリック監督の掲げるハイプレスの鍵となっています。(via SPORT)
ジェセ・ビシウ:わずか2分間の電撃ダブルゴールで証明したデンベレ級の輝き
ブルッヘから850万ユーロで獲得した18歳の超新星、ジェセ・ビシウが、バーゼル戦の後半途中に投入され、わずか2分間で2ゴールを奪う衝撃的なパフォーマンスを披露しました。ダニ・オルモの鋭い縦パスから卓越したコントロールシュートをゴール左上の隅に突き刺すると、その直後にはヤマルが右サイドを崩して送ったクロスを冷静に押し込みました。ファンはSNS上で、かつてチームに在籍したウスマヌ・デンベレの独特な走り方やプレースタイルと重ね合わせて大いに沸き立ち、ビシウは自身のインスタグラムにゴールセレブレーションの写真とともに『イエス様、ありがとうございます(Thank you Jesus)』と綴りました。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)
ハムザ・アブデルカリム:プレシーズン得点王の躍動と来たる古巣対決への期待
18歳のエジプト人フォワード、ハムザがバーゼル戦の後半から出場し、アデイェミのクロスに反応して左足ボレーを決めました。これでハムザはプレシーズン4試合で3ゴールとなり、プレシーズン得点王として君臨しています。父親はWinWinのインタビューに応じ、『父親として、息子が世界最高峰のバルサというクラブで結果を出していることを心から誇らしく思っている。これからの成功を祈り、さらに輝き続けてほしい』と語りました。19日のガンパー杯では、ハムザが育ったエジプトのアル・アハリとの対戦が控えており、父親は『リーグ戦のような公式戦ではなく、親善試合での対戦になって本当に神に感謝している』と、リラックスした舞台での再会を喜びました。(via SPORT)
マーク・ベルナル:ロドリ加入の裏で将来を約束された2031年までの契約延長
ラ・マシアの至宝であるマーク・ベルナルとの契約を2年延長し、2031年までとする合意に近づいています。先週、デコSDはベルナルの代理人と会談。ロドリの加入に伴いベルナルのプレー時間が一時的に減少することが懸念されていましたが、デコSDはクラブがベルナルの将来性を最重要視していることを証明するため、現在の2029年までの契約にさらに2年を上乗せし、給与の大幅な引き上げを提示。ベルナルは全面的に受け入れています。(via MARCA)
チャビ・エスパルト:休暇を返上してフリックの信頼を勝ち取った18歳の知性
プレシーズンを通じてハンシ・フリック監督を最も虜にしているのが、18歳のエスパルトです。彼はU-19欧州選手権の後、一切の休暇を返上して合流。バーゼル戦では先発としてマーク・ベルナルとダブルボランチを組み、79分に交代するまで64回のボールタッチ、パス成功数52本(55本中)、キーパス2本、タックル3回、インターセプト3回、デュエル勝利5回(7回中)という完璧なスタッツを記録。フリック監督は、試合の中断時間や給水タイムを利用して彼の元へ駆け寄り、細かな戦術指導をマンツーマンで熱心に行いました。エスパルトの多様な適応力とインテリジェンスから、周囲はかつてフリック監督がバイエルンなどで指導したヨシュア・キミッヒやフィリップ・ラームの姿を重ね合わせています。(via SPORT)
ジュリアン・アルバレスと代替案:アトレティコとの極秘交渉とギェケレシュへの照準
アトレティコ・マドリーのアルバレスの獲得交渉が重要な1週間を迎えています。アルバレスはバルサへの移籍を熱望しており、今週アトレティコの最高責任者ギル・マリン氏と直接会談を行い、バルサへの移籍を認めるよう直訴する模様です。しかしアトレティコはライバルへの放出に極めて頑なな態度。バルサの元重役Minguella氏は『3年前、アルバレスがRiverにいた頃、2000万から2200万ユーロで獲得できるチャンスをバルサのフロントに進言した。しかし彼らはそれを拒否し、代わりに6000万ユーロを払ってフェラン・トーレスを分割購入した。当時の決断が悔やまれてならない』と語りました。難航に備え、バルサはアーセナルのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュの獲得についても、フェラン退団後の代替案として調査を開始しています。(via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)
アイメリック・ラポルト:SNSのリアクションで再燃したバルサ移籍の噂
アスレティック・ビルバオに所属し、スペイン代表の守備を支えてW杯制覇に貢献した32歳のラポルト。ファブリツィオ・ロマーノ氏が投稿した「カンセロとロドリのバルセロナ移籍決定」を報じるインスタグラムのポストに対し、ラポルトが即座に「いいね」を押したことが話題となり、バルサ移籍の噂が再燃しています。バルサは左利きの実力派センターバックを求めており、ラポルトを高く評価していますが、アスレティック側は『ラポルトに移籍条項などは存在しない』と一蹴し、エディン・テルジッチ監督もラポルトの放出を明確に拒否しています。契約は2028年までとなっています。(via SPORT)
ペドロ・ロドリゲス:ペドリの系譜を継ぐ18歳の司令塔が契約延長に合意へ
ラ・マシアに所属する18歳の有望なミッドフィルダー、ペドロ・ロドリゲス・イグレシアス(Pedro Rodríguez Iglesias)が、クラブとの契約延長交渉に臨んでいます。2027年6月までの契約を残すペドロは、幼い頃からの憧れであるバルサでのプレー継続を強く望んでいます。プレシーズン当初にファーストチーム合流リストから外れたことで、契約問題が疑われましたが、これはポジションの過密による純粋な戦術的判断であり、交渉自体はスムーズに進行しています。高い技術と創造性を持ち、プレースタイルやビジョンから未来のペドリ・ゴンサレス像として期待されています。(via SPORT)
カンプ・ノウとガンパー杯:新芝生の敷設完了と伝統のアル・アハリ戦への備え
Spotifyカンプ・ノウでの試合開催に向け、19日のジョアン・ガンパー杯に間に合わせるための新しい芝生の敷設作業が完了し、美しいピッチが姿を現しました。空撮画像により、整備されたグリーンのピッチが試合を受け入れられる状態にあることが確認されています。カンプ・ノウでの試合はサポーターにとって待望の帰還であり、水曜日のアル・アハリ戦では新加入のゴードン、アデイェミ、ビシウ、さらにロドリとカンセロのお披露目式典も行われます。カンプ・ノウでの公式戦は、8月27日のアスレティック・ビルバオ戦、8月31日のラージョ・バジェカーノ戦が予定されています。(via SPORT)
ブスケツが指導者へ:アトレティコのアシスタント就任と過去のレジェンドたちの回想
バルサのレジェンドであり、2025年末に現役引退を発表したセルジオ・ブスケツが、バルサ・アトレティクのアシスタントコーチに就任し、指導者としてのキャリアをスタートさせました。ブスケツは、かつて共にプレーしたジュリアーノ・ベレッチ監督のスタッフに加わり、若い世代の指導に当たります。また、アトレティクの現場にはブスケツの実父であり、クラブの長年のデリゲートを務めるカルロス・ブスケツ氏も在籍しており、親子での共同作業となります。カルレス・ブスケツの息子としてのプレッシャーについて、ブスケツは『カルレス・ブスケツの息子としてのプレッシャーと戦わなければならなかったが、それはむしろ自分に良い影響を与えたのかもしれない』と振り返りました。ブスケツは引退後の様々なビジネス(Heura Foodsへの投資、Manolo Bakesへの出資、Les Botigues de Sitgesなどの不動産)で資産を築いていますが、フットボールへの情熱から再び現場に戻る道を選びました。(via Esport3) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)
レジェンドたちの回想:ルーニーとロドリ・リオスが語る憧れのバルサ像
かつてバルサと対峙した元イングランド代表ウェイン・ルーニー氏は、『2010年、私はマンチェスター・ユナイテッドを去る決意をしており、バルセロナでプレーすることを本気で考えていた。当時のバルサはメッシ、イニエスタ、シャビ、ブスケツを擁する無敵のチームで、そこに絶対的な9番として私が加われば、完璧にフィットしてより簡単にプレーできたはずだ。金銭的な難しさから実現はしなかったが、今でも素晴らしい夢だった』と告白。また、35歳のFWロドリ・リオスも、2011年にバルサBに在籍した当時を回想し、『ペップ・グアルディオラ率いるトップチームの練習に何度も参加したことは、私の人生においてフットボールのマスターを修了したようなものだった。そこで見たイニエスタの驚異的な技術と、謙虚で素晴らしい人間性には圧倒されるばかりだった』と語りました。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)
練習場と私生活のひとコマ:ペドリらの合流、ラミネの爆笑ジョークとTikTokでの金のチェーン
バーゼル戦に5-2で快勝した翌日、バルセロナはサン・ジョアン・デスピの練習場で調整を行いました。トレーニングでは回復プランを進めていたペドリと、負荷の管理を行っていたガビの2名が部分的に全体練習に合流。その際、ラミネ・ヤマルがヘアスタイルを新しくしたばかりの二人を指さし、『おい見てくれ、あそこに俺の大好きないちごミルク味のチュッパチャップスが2つ並んで歩いているぞ』とジョークを飛ばし、更衣室に笑いをもたらしていました。またヤマルは、恋人のイネス・ガルシアと車内で楽しむ様子と共に、W杯のゴールドトロフィーがデザインされた金のネックレスを自慢そうに紹介するTikTok動画を投稿して注目を集めています。また、21歳のÁlvaro Cortésと20歳のBrian Fariñasが、バルサのファースト・セカンドユニフォームを着用して公式写真撮影に参加したことをSNSにアップしています。(via SPORT) (via MARCA) (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
バルセロナはプレシーズン最終盤に差し掛かり、ロドリとカンセロという世界クラスの戦力の確保、さらにフェラン・トーレスのPSG移籍に伴う巨額のサラリー猶予の獲得など、ピッチ外で極めてダイナミックな補強と人員整理を成功させています。若きカンテラ出身のエスパルトやベルナル、新加入のアデイェミやビシウといった新旧の才能がバーゼル戦の5-2大勝で躍動するなか、19日のカンプ・ノウでのガンパー杯と、23日のエルチェとのリーグ開幕戦に向けて、フリック監督率いる新生バルサの期待値は最高潮に達しています。
