激しさを極めた肉弾戦 前半だけで18ファウルを記録した泥仕合の開幕戦

ラ・リーガ開幕戦となったアラベスとのアウェイゲームは、フットボール本来の美しさよりも、お互いのプライドと肉体が激突する過酷な肉弾戦となりました。真夏の過酷な暑さも相まって、試合は立ち上がりからファウルが多発する泥仕合の様相を呈します。ピッチ上では激しいコンタクトと小競り合いが絶え間なく繰り広げられ、前半の45分間だけで両チーム合わせて18個ものファウルが記録されました。イエローカード3枚、そしてレッドカード1枚が飛び交う極めて荒れた展開となり、この激しい立ち上がりがその後のチームの運命を大きく狂わせる予兆となっていました。(via Mundo Deportivo)