OB会の地域貢献
🤝 レアル・オビエドのベテラン協会(OB会)が、教育センター「アンヘル・デ・ラ・グアルダ」にて今季最後となる試合を開催しました。このイベントには同センターの生徒たちだけでなく、CAIやASPACEオビエド(脳性麻痺者支援施設)の利用者たちも参加し、オビエドのOBチームと対戦しました。
⚽ この活動は、同センターで展開されている「障壁に対する障壁」というプロジェクトの一環として行われたもので、すべての参加者が分け隔てなくサッカーを楽しむ素晴らしい機会となりました。試合後にはベテラン協会から参加者に向けてオビエドのシャツやマフラーの抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。センター側は、ベテラン協会の協力に深く感謝し、来年もこの活動が継続されることを強く望んでいます。
(via SPORT)
【本日の総括】
今季1部からの降格という悔しい結果に終わったオビエドですが、マルティネス会長の主導により、1部復帰へ向けた熱意ある新監督探しが急ピッチで進められています。チームの攻撃を牽引したフェデ・ビニャスには高額な移籍の噂が絶えず、レンタル組のフェルナンデスも確かな成長を遂げてクラブを去ります。一方で、ハッサンのワールドカップメンバー選出という嬉しいニュースや、OB会・ペーニャを通じた地域社会との強固な結びつきが見られるなど、クラブの基盤と誇りは揺らいでいません。新たな指揮官のもとで再起を図るオビエドの今後に注目です。