フェデ・ビニャス移籍の噂

🇺🇾 今季のラ・リーガ・EAスポーツ(1部)でチーム得点王となる10ゴール(33試合で9ゴール1アシストとの記録もあり)を挙げ、チームの大きな発見となったウルグアイ人FWフェデ・ビニャスに、移籍の可能性が浮上しています。序盤こそ疑問符がつけられていたものの、徐々にチーム内での重要性を増し、オビエドの降格を救うことはできなかったものの、彼自身はスペインのトップリーグで通用することを十分に証明しました。

✈️ ビニャス本人は、すでにカルロス・タルティエレでの自身のサイクルは終了したと感じており、未来はオビエドから離れた場所にあると考えています。この活躍を受け、セルタ・デ・ビーゴやリーベル・プレートなど多数のクラブが関心を示している中、メキシコのクルブ・アメリカが獲得に強い興味を寄せています。クルブ・アメリカは第一希望としてラウル・ヒメネスの復帰を狙っていますが、彼が戻らない場合の最大の代替候補としてビニャスをリストアップしています。

💰 しかし、交渉は一筋縄ではいきません。ビニャスの権利を保有しているクルブ・レオンは、移籍金として約1億2000万メキシコペソ(約600万ユーロ)を要求しています。もしこの移籍が実現すれば、ビニャスは2019年から2023年までプレーしたクルブ・アメリカへの復帰を果たすことになります。

(via ElDesmarque)