エンソ・フェルナンデスへの関心とマイケル・オリバー主審の小ネタ

🇦🇷 アルゼンチン代表としてW杯で活躍し、エジプト戦の後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを決めたチェルシーのエンソ・フェルナンデスに対し、クラブが関心を示しているとの噂が浮上している。数日前にレアル・マドリードが彼へのアプローチを否定する公式声明を出したものの、依然として噂が絶えない状況だ。しかし本人は試合後のミックスゾーンで『将来のことは全く考えていない。今はただ、この信じられないような瞬間を生きているだけで、W杯が終わってからどうなるか分かるだろう』と語り、移籍の噂を一蹴した。

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 また、W杯のスペイン対ベルギー戦で主審を務めるイングランド人のマイケル・オリバーについての小ネタも話題になっている。彼は2018年のチャンピオンズリーグ準々決勝、レアル・マドリード対ユベントス戦の後半アディショナルタイムにルーカス・バスケスへのPKを与え、猛抗議したジャンルイジ・ブッフォンを退場させたことで知られている。この判定により彼とその家族は殺害の脅迫を受け、警察によって自宅から避難させられる事態にまで発展した。さらに試合後、彼が空港でレアル・マドリードのエンブレムが入った化粧ポーチを持ち歩いている写真が出回り、イタリアメディアやファンの間で大きな物議を醸した因縁のレフェリーである。(via MARCA)(via SPORT)

【本日の総括】

モウリーニョ新体制が始動する中、ククレジャやベルナルド・シウバら大型補強と、カンテラーノ売却による1億ユーロ超の資金調達が完了。ヴィニシウスの契約延長は難航し、フラン・ガルシアのベティス移籍が迫るなど、選手編成が急ピッチで進んでいます。さらに所属選手のW杯躍進によりリーガ開幕戦の延期も決定し、ピッチ内外で激動の1日となりました。