イケル・カシージャスとホルヘ・バルダーノがW杯番組で激論
🎙 クラブのレジェンドであるイケル・カシージャスとホルヘ・バルダーノが、W杯のテレビ番組エル・カナル・デル・ムンディアルで南米と欧州のサッカーレベルを巡って激論を交わした。カシージャスが『明日アルゼンチンかコロンビアが負ければ、ベスト8はほぼヨーロッパ勢になる』と欧州の優位性を指摘すると、バルダーノは『南米が死んだと見なされている印象だ。しかし、歴史上の最高の選手のほとんどは南米出身だ。ディ・ステファノ、ペレ、マラドーナ、メッシなどだ。ヨーロッパからは、誰か一人入れなければならないからクライフを入れたくらいだ』と猛反発した。これに対しカシージャスが『チャビ、イニエスタ、ジダン、彼らも悪くないだろう』と欧州のレジェンドの名を挙げて応酬したが、バルダーノは『その第2グループのレベルなら、我々南米にも20人はいる』と一歩も引かず厳しい言葉で返し、両者の意見は真っ向から対立した。(via SPORT)
ダニ・セバージョスのベティス復帰は高額年俸がネックに
🔄 今夏クラブとの契約を解消し、フリーエージェントとなったダニ・セバージョスだが、念願のレアル・ベティス復帰は難礁に乗り上げている。当初、アヤックスが移籍金600万ユーロを支払うことでマドリーとクラブ間合意に達していたが、ミチェル監督の存在にもかかわらずセバージョス自身がオランダ行きを拒否して破談となった。他にもユベントス、アトレティコ・マドリード、ビジャレアル、サウジアラビアやトルコのクラブからも関心を持たれているが、本人はベティスでのプレーを最優先としている。しかし、ベティスのアンヘル・アロ会長はラジオ番組のインタビューで『ダニは素晴らしい選手だ。そうでもなければ、あれほど長くレアル・マドリードに在籍することはできなかっただろう』と実力を評価しつつも、『彼を獲得するためには、スポーツディレクターと監督が望むこと、経済的にフィットすること、クラブの哲学に合致することなど、いくつかの条件が揃わなければならない。現在の状況では、それらの条件を満たしていない。状況は日々変化するが、今日現在のところ、ダニはベティスにとって現実的な選択肢ではない』と明言した。セバージョスの要求する年俸が高すぎることが最大の障壁となっている。(via ElDesmarque)