アトレティコ・マドリード:「クティ」ロメロが代表初主将&凱旋ゴール!指揮官スカローニも「世界最高のCB」と称賛

アトレティコ・マドリードに所属するDFクリスティアン・「クティ」・ロメロが、アルゼンチン代表対ボリビア戦(4-0で勝利)において、自身初となるゲームキャプテンを務めました。リオネル・メッシやオタメンディら重鎮からの指名を受けて主将マークを巻いたロメロは、自身の故郷であるコルドバのスタジアムで後半立ち上がりに見事なヘディングゴールを決め、特別な一夜を彩りました。アトレティコのFWフリアン・アルバレスも先発フル出場を果たし、チームの勝利に貢献しています。

試合後、ロメロは『10年前にベルグラーノでキャリアを始めた自分が、すべてを勝ち取った代表チームの主将としてここに戻ってこられるとは想像もしていなかった。リオネル・メッシがいなくなるのは寂しいが、この責任を果たしていきたい』と感無量で語りました。スカローニ監督も『健康な状態のロメロは間違いなく世界最高のセンターバックの一人だ。たまに熱くなりすぎて足が出すぎる癖を正せば完璧であり、主将として手本となる振る舞いを期待している』と絶賛を贈りました。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

本日(2026年10月1日)のピッチ外ニュースでは、負傷離脱中のムバッペによるパリでの夜遊び騒動や、フラン・ガルシアの熱いマドリー愛とベティスへの感謝、さらにはバレンシアファンの圧倒的な熱量と新スタジアム「ノウ・メスタリア」の最新仕様公開など、クラブ周辺や選手の心理・生活に迫る話題が目立ちました。ピッチ上の結果だけでなく、こうしたオフフィールドの情熱やドラマがラ・リーガの魅力をより一層深めています。