守護神ラドゥの堅守とサモラ賞首位躍進
セルタの守護神アンドレイ・ラドゥが、ラ・リーガ屈指の安定感を誇るゴールキーパーとして目覚ましい活躍を続けています。🧤⚽️
ルーマニア代表のラドゥは、アラベスのシベラと並び、今シーズンのラ・リーガで最も失点が少ないゴールキーパーとして君臨しています。開幕からの7試合で喫した失点はわずか6点にとどまり、1試合平均失点率は「0.86」という驚異的な数値を記録。これにより、MARCA紙がシーズンで最も優秀なゴールキーパーに授与するサモラ賞(Trofeo Zamora)の首位タイに躍り出ました。🏆✨
さらに今シーズンは、開幕7試合の段階で早くも3試合の無失点試合(クリーンシート)を達成。昨シーズンは第13節まで3回の無失点を達成できなかったことを考えると、防壁としての完成度は飛躍的に高まっています。昨シーズン、ラ・リーガ初挑戦となったラドゥは全38試合に1分も休まずフル出場し、48失点(1試合平均1.26失点)を記録していました。今シーズンはその平均失点率を「0.40」も大幅に削減させており、明確な進化が数字にも表れています。📊💪
クラウディオ・ヒラルデス監督からの信頼は極めて絶大であり、1年以上にわたってリーグ戦のすべての試合に出場し続け、セルタでの公式戦出場数はすでに通算58試合に到達しました。今夏にはマンチェスター・ユナイテッドからアルタイ・バイインディルが加入し正GK争いの激化が予想されましたが、ラドゥの不動のポジションは揺るがず、今季も開幕からすべての試合でゴールマウスを守り続けています。現在は代表ウィークのため、ルーマニア代表の活動に合流しています。 (via MARCA)
