セビージャFC:ルイス・ガルシア・プラサ監督が2ヶ月後のセビージャ・ダービーに向け大熱狂「勝ち点1の引き分けより勝ちたい」
セビージャFCを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督が、約2ヶ月後に迫った宿敵レアル・ベティスとの「セビージャ・ダービー」に向けた強い意気込みを語りました。ラジオ番組『La Jugada de Canal Sur』に出演した同監督は、ダービーの話題が出た瞬間に『おお、それはめちゃくちゃ楽しみだ!負けたら地獄のような苦しみを味わうことになるが、勝てば最高の気分になれる。誰もが憧れる刺激的な試合であり、全力で勝ちにいきたい』と興奮気味にコメントしました。
周囲からダービーの激しさや「負けるくらいなら引き分けが良い」というファンの心理を指摘されると、笑いを交えながら『アウェイとホームでそれぞれ1-0で勝ち分ければお互いに勝ち点3を得られるのだから、引き分けで分け合うよりはるかに良い』と独特の勝負論を披露しました。また、本拠地サンチェス・ピスフアンでサポーターがチームの戦いぶりに熱狂していることについて『数年間苦しい時期が続いていたため選手層を大幅に入れ替えた。チームの意識改革が実を結び始めており、ホームで常に強いセビージャを取り戻したい』と手応えを口にしました。(via ElDesmarque)