その他移籍・チーム動向
🧤 ジョン・マルティンやオーリ・オスカルソンと共に、オフィスの電話を鳴らし続けているもう一人の選手が、守護神のアレックス・レミロである。彼は2027年まで契約を残しているものの、この夏の移籍市場での退団をクラブに要求している。FCバルセロナのジョアン・ガルシアの控えとして移籍する噂も浮上していたが、今シーズンは最高のシーズンを過ごせたとは言えず、W杯のスペイン代表の座も失ってしまった。
彼の退団の可能性に備え、ペレグリーノ・マタラッツォ監督はフロントに対して代役のゴールキーパー、できればドイツ人GKの獲得を要請している。これはマタラッツォ監督がキャリアの大半をブンデスリーガのクラブで過ごし、その市場を熟知しているためである。エリック・ブレトスSDは万が一の事態に備え、キーパー市場の動向を注視している。
👔 一方、かつてレアル・ソシエダで素晴らしい時代を築き上げた元監督のイマノル・アルグアシルは、現在サウジアラビアのアル・シャバブの監督を務めている。しかし、アレッシオ・リスチ監督が退任し、最終節で辛くも残留を決めるという期待外れのシーズンを終えたオサスナが、彼を新監督の候補リストに挙げている。オサスナのSDであるブラウリオ・バスケスは、ホセ・ボルダラスやベニャト・サン・ホセと共にイマノルをリストアップしており、スペインへの帰還の可能性が浮上している。 (via SPORT, ElDesmarque, Mundo Deportivo)
【本日の総括】
マタラッツォ新監督体制で欧州の舞台へ挑むレアル・ソシエダは、ゴンサロ・ガルシアへの関心や2名のCB獲得計画など、積極的なスカッド再編に動いています。若き至宝ジョン・マルティンへのプレミアからの巨額オファーや、守護神レミロの退団要求など、市場での動きは非常に活発です。また、初のW杯に臨む絶対的キャプテン、ミケル・オヤルサバルは力強い言葉で大会への決意を語りました。(※なお、本日時点で久保建英選手に関する新たな動向・情報は確認されていません。)