冬の移籍市場でのカルロス・ビセンテ退団と近況
今年の冬の移籍市場において、カルロス・ビセンテがデポルティーボ・アラベスを退団したことが大きな話題となりました。エリオスとスタディウム・カサブランカの下部組織で育ったこのウインガーは、アラベスを離れてカテゴリーを下げるという決断を下しました。イングランドのバーミンガムが800万ユーロを支払って彼を獲得しています。アラベス退団後、新天地のチャンピオンシップでここまで17試合に出場し、3ゴール1アシストを記録しました。シーズンを終えて休暇に入った彼は、今後のキャリアについて語る中で、かつて在籍したレアル・サラゴサへの将来的な復帰の可能性について問われ、『もちろんここでプレーしたいです。ドアは常に開けておかなければなりません。私の家族はここの出身で、友人たちもクラブのファンです。自分の街で暮らし、素晴らしい経験ができるなら嬉しいですし、もちろんワクワクしています』と前向きな姿勢を見せています。(via SPORT)