マルティン・デミチェリス新監督がW杯解説でメディア出演

🎙️ 来季からマジョルカの指揮を執るマルティン・デミチェリス新監督は、間もなく開幕するW杯において、DAZNのコメンテーターとしてメディアに出演します。デミチェリスは少なくともアルゼンチン代表のグループステージ最初の2試合で、前述のホセ・サンチスと放送席を共にします。マジョルカファンを公言するサンチスとの異色のコンビは多くのサポーターの注目を集めることは間違いなく、この移籍市場におけるチームの現状について何らかの言及があることが期待されています。

📺 サンチスはデミチェリスとの共演について『彼との契約が間近であることは知っていましたし、水曜日のプレゼンテーションで彼の写真を見ました。自分の仕事が好きな上に、マジョルカの監督と一緒に実況できるなんて最高です。彼には初日に、自分がマジョルカファンであることを伝えます。騙すつもりはありませんし、彼が望むだけ話します。笑いながらですが、補強についても意見を交わせるでしょうね』と心待ちにしています。

🧠 一方で『彼はあまり多くを語りたがらないだろうと思います』とも付け加えています。さらにサンチスは『彼のアプローチやサッカーの捉え方が好きです。コメンテーターとしても素晴らしい補強になると確信しています』と新監督を高く評価しています。(via SPORT)

日本人選手に関する情報について

🇯🇵 本日の全情報において、浅野拓磨選手を含むRCDマジョルカ所属の日本人選手に関する具体的な情報(出場状況、起用法、評価、負傷、コメント、現地メディアの見方、移籍・契約関連の話題など)は一切言及されていませんでした。(via SPORT)

【本日の総括】

RCDマジョルカはセグンダ降格と赤字という厳しい現実の中、サラリーキャップ問題を解決するためムリキ、ラリン、マフェオら主力の売却を断行しています。ムリキは1550万ユーロでフェネルバフチェへ移籍濃厚です。一方、新監督のデミチェリスはW杯の解説でメディアに登場する予定であり、来季に向けた再建の動きが本格化しています。