メキシコ発の異議:元セビージャのオリベル・トーレス未招集を巡り代表監督へ批判の声
昨夏セビージャFCを退団し、元セビージャ指揮官マティアス・アルメイダ率いるメキシコのレイヤードス・モンテレイで目覚ましい活躍を見せているオリベル・トーレス(31歳)について、メキシコメディアからスペイン代表への招集を求める異例の声が上がっています。
🇲🇽 メキシコの人気ジャーナリストであるアレックス・バルガス氏は自身のSNS上で、 ホセ・ルイス de la Fuente(ルイス・デ・ラ・フエンテ)スペイン代表監督に対し、オリベル・トーレスを代表メンバーから外していることへの疑問を呈しました。バルガス氏は『オリベルは現在のスペイン代表における最大の不在者だ。デ・ラ・フエンテ監督に、彼がスペインのカセレス出身であることを誰か教えてあげるべきだ。 Monterreyでの彼の直近のスタッツとパフォーマンス評価は常に最高水準(7.0以上)を維持している』と主張し、代表復帰を強く訴えました。
🇪🇸 オリベル・トーレスは年代別スペイン代表の常連として活躍したものの、いまだA代表での出場経験はありません。メキシコの地で完全復活を遂げたものの、層の厚いスペイン代表の中盤において31歳での初招集が実現する可能性は低いと見られているものの、その才能への再評価が高まっています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
本日のセビージャFC関連ニュースは、金の塔の足元でナバス、ラキティッチ、シュケルの3名が集結した豪華イベントをはじめ、ミランから加入したフォファナの移籍秘話と圧巻のプロ意識、Bチームのダービー戦、聖地サンチェス・ピスフアンの歴史的逸話、ルイス・ファビアーノの政界進出など多岐にわたるトピックが集まりました。代表ウィーク中もクラブを巡る話題は尽きません。