レジェンド集結:ナバス、ラキティッチ、シュケルが語る黄金期と現チームへの期待
🇪🇸 2026年9月29日にサンチェス・ピスフアンで開催されるスペイン対クロアチアの国際親善試合を前に、セビージャのシンボルであるトーレ・デル・オロ(金の塔)の足元で特別イベント「Meet, Greet & Futbolín」が開催されました。フットボリン(テーブルサッカー)やトークショーが行われたこのイベントには、ヘスス・ナバス、イヴァン・ラキティッチ、ダヴォール・シュケルの3名が集結。セビージャF.C.とそれぞれの代表チームで輝かしい実績を残した伝説的ヒーローたちが、クリストバル・ソリア氏の進行のもとで熱い思い出を語り合いました。
🚴♂️ 会場に最初に姿を見せたヘスス・ナバスは、引退後の近況について、股関節の持病に配慮しながら家族との時間を大切にし、自転車に乗るなどリフレッシュした日々を過ごしていると明かしました。苦難が続いた近年のクラブ状況を踏まえつつ、今シーズンのセビージャの戦いぶりについて『ここ3年間は本当に苦しい時期を過ごしてきましたが、今年は非常に良いスタートを切れています。あとはチームを信じるだけです』と語り、新生チームへの強い信頼を示しました。
⚽️ キャリアの中で最も印象深い監督を尋ねられると、即座にホアキン・カパロスの名前を挙げ『カパロスです。私の愛するセビージャでトップチームデビューの機会を与え、プリメーラ(1部)でプレーする夢を叶えてくれた人物だからです』と感謝を口にしました。また、数ある獲得タイトルの中で最も思い出深いものとして2005-06シーズンの最初のUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝をチョイス。『最初のヨーロッパリーグ優勝が最も印象深いです。もちろんキャプテンとして掲げた最後の2回を含め、すべてのタイトルが特別ですが、あの最初の戴冠がその後の黄金期の扉を開いてくれました』と振り返りました。さらに今年のバロンドール候補について問われると、地元の友人であるファビアン・ルイス(現PSG)を推し『ラミネ・ヤマルなど受賞に値する素晴らしい仲間もいますが、ファビアンは私の地元の友人であり、受賞にふさわしい見事な活躍を見せています』とエールを送りました。(via SPORT)
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