レアル・マドリード女子シュレーダーが古巣の優勝ロッカールームに乱入!金のヘルメットで大はしゃぎも取材には無言

スウェーデン女子1部リーグでBKヘッケンが2節を残して連覇を達成した直後、元所属選手であり現在はレアル・マドリード・フェメニで活躍するFWフェリシア・シュレーダーが、サプライズでロッカールームに姿を現しました。

勝利を見届けたシュレーダーは、試合終了後に祝勝会が行われているロッカールームへと直行。クラブの伝統である金色のヘルメット『guldhjälmar』を被り、元チームメイトやダンスを披露する監督らとともにシャンパンを掛け合い、歌って踊る大騒ぎのパーティーに完全参加しました。

かつての仲間の歓喜の瞬間に居合わせ、誰よりもパーティーを楽しんでいたシュレーダーでしたが、現場にいた報道陣からコメントを求められると態度を一変。『取材に応じる許可をもらっていない』と語り、それ以上の質問には一切口を開かずに会場を後にする一幕がありました。(via Mundo Deportivo)