ラミン・ヤマルの父がTikTok生配信で狂喜乱舞!「ラミン・ヤマルは苗字じゃない」と熱弁し自称・世界一の実況者に

アストン・ヴィラ戦で鮮やかな先制ゴールを決めたラミン・ヤマルですが、その裏で実父のムニル・ナスラウイ氏が見せた熱狂的な反応がネット上で大きな注目を集めています。

ムニル氏は自身のTikTokアカウントで試合の生配信を実施。息子が前半7分にゴールを奪うと『ゴラッソ!見ろ、ラミン・ヤマルだ!良くも悪くもラミン・ヤマル!よくやった息子よ!お前ならできると言っただろ!愛してるぞ!』と大声をあげて狂喜乱舞しました。興奮冷めやらぬ様子で『今日から俺が世界最高のサッカー実況者だ』と冗談を飛ばしつつ、『チャンピオンズリーグで3ゴール目だ、まだまだいくぞ』と息子の躍進を誇りました。

また別の配信では、サポーターの間で広がっている名前の誤解について触れ、『みんなに知っておいてほしいことがある。ラミン・ヤマルは苗字じゃないんだ!ラミン・ヤマルまでが名前(ファーストネーム)なんだよ。彼の苗字はナスラウイ・エバナだ。勘違いしないでくれよ』と力説する一幕もありました。

当のヤマル本人もインタビューで『16歳で自分を産み、ストリートで苦労して食べ物を持ち帰ってくれた母は私の女王です。自分を支えてくれた家族みんなで今の成功を分かち合いたい』と語り、家族への深い感謝を口にしています。(via ElDesmarque)